東京から地方に移住すると300万円貰える話

地方に移住すると条件はありますが最大300万円もらえます。

嘘のような話ですが本当です。

今、地方移住が激アツです。

起業支援金・移住支援金

この事業の目的は東京一極集中を無くすことと地方の担い手不足対策のために実施されており、地域の課題に取り組む「社会性」「事業性」「必要性」の観点を もった起業(社会的起業)を支援するとされています。

起業支援金は最大200万円、地域の重要な中小企業等への就業や社会的起業をする移住者は移住支援金最大100万円の支援がされます。※単身の場合は最大60万円

起業はちょっと…

でも東京で消耗するのはもう嫌だという方は移住支援金をもらい地方で働きましょう。

かといってどこでも就職出来るわけではありません。

移住直前に、連続して5年以上、東京圏(条件不利地域を除く)に在住し、かつ、 東京 23 区に通勤していた方を対象に移住する自治体の斡旋する職場に就職することが移住支援金を貰う条件です

下記ボタンは移住できる自治体がわかるページへのリンクです。

緑の都道府県が対象の地方となっています。

 

地方に行って社会の役に立つような起業をしたいという野心に燃えている方は200万円の起業支援金を貰いましょう。

起業支援金の対象になる条件

1 東京圏以外の道府県又は東京圏内の条件不利地域において社会的事業の起業を行うこと。

2 公募開始日以降、補助事業期間完了日までに個人開業届又は法人の設立を行うこと。

3 起業地の都道府県内に居住していること、又は居住する予定であること。

 

会社を設立しなくてもフリーランスでもいいです。

何なら居住する予定だけでいいのですからかなり条件は緩いかと思います。

社会的事業と書いていますが大きい事業をしなくても例えば地域の活動やお祭りをYouTubeで宣伝して収益化するなどでもいいわけです。

要は地域に貢献すればフリーランスでも飲食店経営でも好きなことを仕事にして300万円貰えるんです!

地方でまったりカフェ経営も夢じゃない

地方ならではのメリットとして東京と比べると店舗を借りるコストが安く済むことと人件費が安いことですね。

賃料も都会のど真ん中と地方では倍以上違って来ますし、都会は競合が多すぎて何か突出したものがないと生き残れないと思います。

例えば、タピオカブームの真っ最中なら他店の猿真似でタピオカ出しときゃ儲かりますがブームが終わったらそれまでですからね。

人件費は都会なら時給1200円はザラですが地方なら800円でも集まります。

この差は長い目で見ていくととても大きいです。

・1日8時間で1ヶ月のうち20日働いてもらったら時給1200円は月給192000円

・同条件の時給800円は月給128000円

月の差額64000円、年間で768000円です。

スターバックスのコーヒーショートサイズは1杯290円なので約2648杯分です。

人件費は売り上げの30%と言われるくらいですから低く抑えれるとそれだけ売り上げが多くなりますが抑えすぎると人が集まらないので経営者としては悩みどころですが試行錯誤するのも経営の醍醐味ではないでしょうか。

 

まとめ

 

地方で起業したいなら起業支援金と移住支援金合わせて300万円貰って一旗揚げよう(単身でも260万円貰えます)

東京が疲れた方は100万円貰って地方で働いて休日は追われることなくまったりしましょう

意外と条件は緩い!この支援金はいつまでやるかわからないので今がチャンス(善は急げ)

 

 

 

おすすめの記事